錦風流 調(しらべ)、下り葉(さがりは)

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調(しらべ)

錦風流は江戸時代普化宗の一派『根笹派』から弘前藩に伝わったとされます。

1815年に、九代藩主寧親の命により小納戸役の吉崎八彌(好道)が、下総一月寺(現在の千葉県松戸市)で根笹派出身の栗原栄之助(錦風)に師事。皆伝ご、文政元年(1818年)に弘前藩に帰藩し伝えたものという。その後伴勇蔵建之等によって継承されて現在に至っている。錦風流は武士階級にのみ奨励されていたため当時は『御家流』と呼ばれた。

コミ吹き、チギリと呼ばれる独自の技法が使われます。

下り葉(さがりは)